3-9.銀座通り

『ほぼ日』モデル
──全国の○○銀座
 
コピーライター糸井重里氏が主宰する、『ほぼ日刊イトイ新聞』は、二〇一二年のマイケル・ポーター賞を受賞しました。
  『ほぼ日』でのビジネスモデルを評価されての受賞です。
  『ほぼ日』は、ネットにもかかわらず、広告モデルではなく物販収入で成り立っている独自 のモデルです。
 
その糸井さんは、「銀座四丁目にすれば、自販機でも、おでんやでも、花屋でもできる」と言っています。(『週刊東洋経済』二〇一二年九月二二日号)
 
さすが、天才コピーライターです。
  「プラットフォーム」というよりよっぽどわかりやすい。
 
銀座四丁目に及びもせぬが、
  「本間様には及びもせぬが、せめてなりたやお殿様」昔こんなざれ歌がありました。
 
今は名残しかなくなりましたが、昔は、日本中に銀座通りがありました。
 
いきなり、銀座四丁目は無理ですから、せめて、地方にあった銀座通りは目指した方がいい。
 
個人的には、今年の課題だなーと思っています。
 
そう言えば、「富士見坂」も東京にいたるところにありましたね。どうでもいい話ですが。(笑)

【POINT】
銀座四丁目にすれば、自販機でも、おでんやでも、花屋で もできる。